2017治験バイトで高額報酬・謝礼金稼ぐ!初心者のための基礎講座

治験バイトで稼ぎたいけど不安!そんな初心者のための基礎講座です。安全第一で大きく楽に稼ぐためにはサイト選びと情報収集が大切です。27歳の大学院時代に実際3泊4日で11万4000円を稼いでから、これまで10回治験のバイトを経験したサイト運営者が得た知識をどうぞ!

治験バイトで稼ぎたいが副作用が不安な人へ

家族に副作用のことで反対されています。

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治験バイトは副作用が心配だからという理由で、家族から反対されることも多いですね。ワタシ的には、治験を実際に経験してみて、副作用を感じたことは一度もありません。

 

ですが、治験を体験したことのない人にとって、治験は不安というイメージが強いですよね。

 

このため治験に先立って事前に説明会が行われます。また、ホームページでも治験の情報は数多く発信されています。

 

事前説明会で得た情報や、病院など信頼のできるホームページの治験情報などを家族に説明して、理解してもらえるよう努力しましょう。

 

反対されると反発したくなりますが、あなたを心配してのことですから、心配を和らげるよう説得することが大切です。

 

私も家族に反対されましたが、とりあえず副作用など安全面での配慮には万全を期されていことを説明しました。

 

もちろん「絶対に」安全なことは、この世にはありません。

 

治験のバイトをせずに他のバイトをしていても、労災などの事故に合う可能性もありますからね。当時は学生でしたが20歳を超えていましたから、成人男性である自分が、自己判断で決めたことだと家族に宣言して押し切りました。

 

薬の副作用を感じたことはありますか?

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 自分自身は、薬の副作用で苦しんだことは一度もありません。

 

他の人に聞いても、体調が悪くなったという人はいませんでした。副作用の危険性を極力抑えるために、事前にスクリーニングが行われるわけですし、入院中もバイタルチェックなど、体調は厳重に確認されます。

 

ただ、治験の薬であれ、一般薬であれ、薬には何らかの副作用が出る可能性はあります。治験だけが特別ではありません。

 

私の経験範囲では副作用が出て治験をリタイアした人は、これまで一人もいませんでした。

 

それよりも、検査での採血が痛くて耐えられない、お酒を飲んだり喫煙したりなどの規約違反をした、入院生活になじめないなどの理由でリタイアする人が多かったですね。

 

ですから副作用の心配をするよりも、自分が入院生活を続けられるかどうかの方が大切だと思います。

 

入院中にどんなことを守らなければならないのか、何をしてはいけないのかなどをしっかりと確認してから参加することをおすすめします。

 

副作用が不安な人はジェネリックかサプリがおススメ

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治験では実際に薬を服用しますが、副作用は開発中の新薬だけでなく、すでに市販されている治療薬でも症状が現れることがあります。

 

症状は眠気がする、吐き気がするなどさまざまです。治験に参加する人のなかには、これらの症状が自分にも現れるのではないかと不安になる人も多いですね。

 

私の場合ですが、これまでいつくもの治験を経験しましたが、副作用が出たことは一度もありません。

 

万が一治験中に体調が悪くなっても、医師が素早く適切な対処をしてくれますし、その治療費も製薬会社が補償しているのであまり心配する必要はありません。

 

それでも不安なら、サプリメントなどの治験に参加する方法があります。

 

薬と違って効果が穏やかなので、安心です。ただこれらの治験はモニターという側面が強いため、報酬額は少なめです。

 

そこで副作用の不安が少なく、報酬も比較的高価な治験としてジェネリック医薬品の案件がおすすめです。

 

ジェネリック医薬品とは既に販売されている医薬品と同じ有効成分が同量含まれている薬なので、すでに副作用についての研究も行われているため、比較的安心して受けられます。