2017治験バイトで高額報酬・謝礼金稼ぐ!初心者のための基礎講座

治験バイトで稼ぎたいけど不安!そんな初心者のための基礎講座です。安全第一で大きく楽に稼ぐためにはサイト選びと情報収集が大切です。27歳の大学院時代に実際3泊4日で11万4000円を稼いでから、これまで10回治験のバイトを経験したサイト運営者が得た知識をどうぞ!

張り薬(シップ)の治験モニターは採血少ないのに稼げる

採血なしの治験バイトに参加したい人へ

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採血が嫌い!という人は多いと思います。治験クリニックの看護師の中には新米の若い看護師も少なからずいます。

 

特別なM体質を除いて、できれば「痛い」のは避けたいですよね。

 

10年前、臨試協に加盟していない治験センターから紹介された治験バイトに参加してしまったとがあります。

 

ここの看護士たちは採血の注射がとてもヘタクソでした。若い新米看護師ばかりということもあって、未熟だったのかもしれません。

 

一方、最近、私が登録しているサイトから紹介されたクリニックは、待遇、報酬、食事、医師や看護師の心配りがとても良いので満足しています。

 

ある婦長さんなんかは、治験参加者1人ひとりの「痛点」を把握していて、痛みをなるべく感じさせない採血のスキルをもっていました。

 

だから、大切なので繰り返し伝えたいと思います。

 

安全に、大きく稼ぐための秘訣は「治験紹介サイト選び」に間違えないことです。

 

・10年以上の運営実績があること

・臨試協に加盟していること

・大手サイトであること

 

これらの条件をはずしていると安全第一で治験バイトに参加できません。

 

採血がツライならシップの治験モニターがオススメ

 

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治験では薬の効果や安全性を確かめるために、採血などの検査が頻繁に行われます。採血検査は注射が苦手な人にとって負担の大きな検査です。

 

私も採血が好きというわけではありませんが、血管が出やすやいので、それほど苦労を感じたことはありません。治験を極めると自分の「痛点」も知っているので看護師さんに「自分の痛くなるポイント」はずしてもらっています。

 

注射がどうしてもイヤ!という人は、V-NETという治験情報サイトに登録してはいかがですか。

 

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治験の詳細はこちら

 

このサイトでは貼り薬の治験が多く募集されています。

 

このような治験は服用薬と違って採血回数が少ないのが、最大の特徴です。

 

入院期間も短期なので、少ない時間でお金を稼ぎたい人にもおすすめです。

 

ただ、薬を貼っている部分に刺激を与えないようにシャワーなど行動が制限されます。

 

背中に薬を貼る場合は、あお向けで寝るのは禁止ですし、上着を羽織るなどパジャマ以外の服装を禁止されるなどの苦労もあります。

 

ただし日数が短いので、注射に比べると楽なことに違いはありません。

 

治験では検査など面倒なことが多いのですが、貼り薬の治験は検査も少ないですから、注射が苦手な方や長期間にわたって入院する時間が取れないという人におすすめです。

 

採血が苦手な人は貼り薬治験を体験してはいかがでしょうか。

 

さいごに

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採血が苦手な人はベテランの看護師さんに相談しましょう。

 

以前採血をしてもらった看護師さんに聞いたことですが、だいたい採血のポイントが4か所あるようです。

 

人によって「痛点(痛みを感じるポイント)がことなるので、特に痛かったところ、痛くなかったところをおぼえておいて、医師や看護師に伝えると気持ちが楽になると思います。

 

献血と違って、治験では10mlから20mlと少量ずつ採血されます。

 

献血経験者で、特に苦痛を感じない人であれば、過度に不安になる必要はありませんから安心してくださいね。